【着物加工事例】母から譲られた黒留袖を結婚式へ|筑紫野市
筑紫野市のお客様から、お母様より譲られた黒留袖を娘様の結婚式で着用したいとのご相談をいただきました。長年の汚れを整え、式場への配送から着用後のお手入れまでお手伝いした事例です。
ご相談内容
娘様の結婚式に向けて黒留袖を出したところ、白い汚れが点在していたため、晴れの日にきれいな状態で着たいとのご希望でした。
職人の診断
白い斑点は、数十年前の着用時の汚れが残っていた可能性が高く、裏地にも数か所のシミが見られました。遠方での結婚式だったため、小物の確認や配送も含めて準備全体を確認しました。
今回のお手入れ内容
黒留袖の丸洗いとしみ抜きに加え、小物確認、式場への配送、着用後の返送と事後クリーニングまで一連で対応しました。
費用の目安
匠洗い(丸洗い・しみ抜き):約20,000円
式場への配送料:実費
着用後のクリーニング(長襦袢を含む):約20,000円
※料金は今回の事例の目安です。生地・汚れ・加工範囲により変わるため、現品確認後にお見積もりします。ご相談・お見積もりは無料です。
お客様より
「クリーニングの相談だけのつもりでしたが、すべて手伝ってもらい、安心して結婚式に臨めました。」
ご相談時の状態(処置前)





※写真はお客様の許可を得て掲載しています。個人が特定される情報は除いています。
このようなお悩みの方へ
母や祖母から譲られた黒留袖を着たい、結婚式前の点検から配送まで相談したい、着用後のお手入れも任せたい方は、状態が変化する前に一度ご相談ください。無理にこすったり家庭で薬剤を使ったりせず、そのままお持ちいただくと生地への負担を抑えやすくなります。
まずは写真だけでもお気軽にご相談ください
相談無料。LINE・お問い合わせフォームから、着物の写真と気になる点をお送りいただけます。
和服お手入れ処 絹友
和服お手入れ処 絹友
