福岡・太宰府の振袖クリーニング|成人式後のお手入れ・丸洗い相談
相談・見積りは無料です。振袖の丸洗いは7,700円~、しみ抜きは2,200円~が目安です(状態・素材・加工範囲により異なります)。福岡・太宰府で創業75年以上、年間1,500件以上のお手入れに対応する技能士在籍店が、必要な加工だけをご案内します。
振袖のお手入れで確認するポイント
- 衿・袖口のファンデーションや皮脂汚れ
- 袖底・裾の泥、雨、雪、ほこり
- 帯の下、脇、背中などの汗
- 食べこぼしや飲み物などのシミ
- 長期保管前に処置が必要な汚れ
丸洗いだけでよいか、職人が確認します
丸洗いは、全体のほこりや皮脂などの油性汚れを落とすお手入れです。一方、汗は水性のため汗抜き、強いシミや変色にはしみ抜きなど、状態に合わせた別の処置が必要になる場合があります。不要な加工は勧めず、状態・次の着用予定・ご予算を確認してご提案します。
振袖クリーニングの料金と相談事例
振袖の丸洗い料金は丸洗い料金表をご確認ください。汗、シミ、カビ、金彩や刺繍の状態によって必要な処置と費用が変わるため、実物確認後に無料でお見積りします。
成人式後の雪・泥汚れの事例
2021年の福岡の成人式は、前々日から降り続いた大雪のため雪景色の中で迎えられた方も多いと思います。振袖の汚れなどは大丈夫でしょうか?実は、雨以上に気を付けて頂きたいのが雪の日のご着用だったりします。
きもの利久で振袖の着付をさせて頂いた皆様は、成人式を終えられたのちに必ず点検にお越し頂くようにお願いしておりまして、つぎにお召いただく時に必要なクリーニングをお勧めさせて頂いております。それは、着物を着慣れていない方は、ぱっと見た感じでは「汚れていない」と思い、そのまま畳んで保管しまう方も多くいらっしゃるためです。
本日は、そんな振袖のクリーニング事例のご紹介です。こちらの着物は雪まじりの泥がはねてしまった汚れです。ぱっと見た感じではあんまり分かりませんが、雪は雨以上に色々な成分が一緒になっているので、このまま放っておくと後で大きなシミになって出てきたりします。
また、衿や袖口などの目立つところの汚れは皆さん気になさるのですが、袖底(振袖の長い袖の部分)や裾などの汚れは意外と見落としがちです。せっかく大切にしていたものなので、今年の成人式に着用した振袖はプロの目でしっかりと検品される事をお勧めします。
ここでしっかりとお手入れをしておくと、結果的にお手入れ費用も安く済みますし、次に着る時や、ご親族などに振袖を譲られるときにも、気持ちよく着ていただけます。成人式の後にそのまま保管されている場合は、もう一度ご確認いただければと思います。
